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大分帰省 その1

2013年04月05日

4月1日20時10分名古屋発大分行高速バスぶんご号に乗車。
中3列、隣とは離れ、リクライニングも140度までできるが、どっかりと座れない。イスを倒しても身体とイスが密着できない。イスに体をあずけることができないまま眠れないバス旅行となった。とは妻の弁。昔苦労して24時間かかって帰省した経験がある僕には楽なものである。
なぜバス?答えは簡単、一番安上がりな旅費だからである。片道11000円、往復19800円。

翌朝7時40分、大分トキワ前に到着、雨。雨に好かれるのもつらい!
大分駅に兄夫婦が迎えに来てくれる。いくつになっても、いつも離れていても、親(もういないけど)兄弟はありがたい。名古屋(今は三重)での暮らしは肉親との縁が遠いので、一生の間にどれだけ共に過ごすことができ、どれだけ話し、心が通わせられるのか、僕にとっては重要なことである。

さて、今回の目的の一つ湯布院へ。
雨に煙る由布岳は真っ白で何も見えない。それでも、観光客は多い。春休みだからというわけでもないらしい。
年間の観光客は400万人にもなるという。
小さな店舗がたくさん並び、幾筋もの道ができている。大型の店や温泉街の歓楽的なものは見当たらない。
大型開発計画をやめさせ、地元の若者たちが中心になってが町づくりを進めたという。
大型資本が入らない個人の店やレストランがどこまでも立ち並び、一軒一軒見ていたら、とても時間が足りない。

店舗の数が客を呼び、客が来るから店舗ができる。当たり前のことだ。その図式は湯布院に限ったことではない。
しかし、山の中の温泉宿があっただけのところが、大型開発を撤回させ、自然を生かした地域づくりをしてきた中で、何十年も過ぎ、今なお観光地として更新している理由は?
もっともっと、見て回りたいが、4時間かけてもほんの一部を見ただけだった。
それと、由布岳を背後に控えたところが、全く見えなかったのが残念だった。

カメラの操作ミスで肝心の湯布院の写真をとりそこなった。なんということだ!

次回に続く。

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コメント

長距離バスでの旅、お疲れでした。雨の湯布院の町も個人のお店が並んでいる静かな観光地の風景を楽しまれたでしょう。又、これから旅先の風情をお聞かせ下さい。心待してます。

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