トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  宇賀渓  >  鈴鹿の山と暮らし

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルなし | トップページへ戻る | 大寒

このページのトップに戻る

鈴鹿の山と暮らし

2016年02月11日

道の駅 奥永源寺渓流の里
道の駅看板
宇賀渓から車で三重県と滋賀県の境、石榑トンネルを抜け12~3分、廃校後に昨年できた道の駅があります。
そこに立ててあった看板です。自然を大切に次世代に繋いでいこう、生態系を守ろうという心が伝わります。

昨日この道の駅で「鈴鹿の山と暮らし」と題して、1965年廃村になった滋賀県茨川集落最後の住人のおはなし会があり、BとM二人で聞きに行きました。もうすぐ60歳になられる筒井正さんという方で、幼少期の体験を話されました。
1960年代に電気、ガス、水道、車もない生活!と少々びっくりしましたが、10戸に満たない限界集落で税金を払えど、恩恵はなにもないという、行政から見放された地域であったようです。でも、その体験がすばらしく、幸せは金や物ではない、自然との共生の中にこそ心豊かな生活があると話される筒井さんの思いがひしひしと伝わりました。

さて、自分たちはどのように生きるか?何ができるのか?次世代に何が伝えられるか?深く考えさせられました。
スポンサーサイト

タイトルなし | トップページへ戻る | 大寒

このページのトップに戻る

コメント

昨日、廃村となった茨川集落の更にその奥まで歩いて来ましたが、集落に祀られた神社の鳥居が谷から溢れ出た土砂に半分程埋まっていました。廃村になったとはいえ、その生活址はまだまだ埋もれる事なく残っています。
今では集落跡手前の橋が流され、車で気軽に行くことは出来ませんが、その自然と共に次世代の子供達に返さなければならないと思います。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

カフェ&ギャラリー コナラ

Author:カフェ&ギャラリー コナラ
〒511-0266
三重県いなべ市大安町石榑南2999-5 宇賀渓内
TEL・FAX 0594-78-3045
携帯電話  090-9663-2168

メニュー

コナラメニュー2014目次

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。